WANDRD PRVKE 21 レビュー – かっこよくて使うのが楽しいバックパック

WANDRD PRVKE 21

今メインで使っているバックパックはWANDRD PRVKE 21(ワンダード プロヴォーク 21)です

僕はバックパックが大好きで家にはバックパックがたくさん転がっています。

過去にはArcteryxのArro、ピークデザインのEveryday Backpack、AerのFitpack・Duffelpackなどをレビューしてきました。

Peak DesignのEveryday Backpackは相当気に入っていたのですが、それを超えるバックパックを見つけたので紹介します。

 

それがWANDRD PRVKE 21(ワンダード プロヴォーク 21)です。

このバックパックを購入したのは半年くらい前で、それからほぼ毎日使っています。

それくらい気に入っています。

 

どういうところが気に入っているかというと:

  • デザイン(真っ黒でかっこいい)
  • 背負った時の感じ(自分の体に合っている)
  • 普段はそこまでかさばらないけど、入れようと思えば荷物がたくさん入る(ロールトップの利点)

ピークデザインのEveryday Backpackもこれらの点を確かにカバーしているのですが、WANDRDのほうが少しだけそれぞれの点において上回っているかなと個人的には感じました。

 

それではWANDRD PRVKE 21をDeep Diveします!

 

デザイン・ポケットレイアウト・使用感

WANDRD PRVKE 21はミリタリーチック(特にストラップ)でちょっとテッキー色がありますが、オールブラックはストリート感もあってかっこいいと僕は思っています。

wandrd prvke 21 on back

スーツだとギリギリいけるかなって感じですが、ビジネスカジュアルなら余裕でいけます。

最近は私服通勤がほとんどなので毎日通勤で使っています。

ウェストストラップは別売・取り外し可能なので使わないときは外しておくことができ、ダラダラと垂れて邪魔になることもありません。

WANDRD PRVKE 21はPeak DesignのEveryday Backpack同様、カメラを持ち歩く人を念頭に作られていることもあり機能性は結構高いです。

 

PCコンパートメント

ラップトップ専用のコンパートメントがあるのでPCの出し入れはかなりラクです。

wandrd prvke 21 pc compartment

LenovoのThinkpad X1 Carbonは余裕で入ります。

僕は普段使いませんが、iPadなどが入る小さめのポケットもついています。

そこまで厚みがなければ書類を入れることもできるので僕がクリアファイルを何枚か入れています。

wandrd prvke 21 pc compartment open

 

メインコンパートメント

メインのコンパートメントはロールトップになっていて荷物の量に応じて大きさを調整できます。

wandrd prvke 21 clip

普段はあまり荷物を持ち歩かないので小さくまとめていますが、上着を入れたい時など、荷物が多いときはロールトップをクルクルと伸ばしていくと(見た目は犠牲になるものの)収納力が大幅に拡張されます。

wandrd prvke 21 roll top

wandrd prvke 21 roll top full

収納力が高くても荷物の取り出しがしづらいと嫌じゃないですか?

特にバックパックの底にあるものなんか取り出しづらいじゃないですか?

wandrd prvke 21 side access

僕がWANDRD PRVKE 21で一番気に入っているのがサイドアクセスです。

側面にはメインコンパートメントにアクセスできる“フタ”があります。

Everyday Backpackのサイドポケットの要領で、バックパックを背負ったまま、荷物にアクセスすることができます。

メインコンパートメントにアクセスする度にロールトップを開けるのはめんどくさいので普段はこのサイドフラップからメインコンパートメントにはアクセスしています。

 

サイドフラップの反対側にはボトルホルダーがあります。

AerのDuffelpackについている落下防止用の紐はありませんが、ゴムが結構締め付けてくれるので今まで水稲が落ちるようなことはありませんでした。

wandrd prvke 21 water bottle

チャックを開ければより大きいボトルを入れることもできます。

wandrd prvke 21 water bottle 2

 

メインコンパートメントにはロールトップ、サイドポケット以外にも、PCコンパートメントからアクセスできます。

PCコンパートメントはパカッと全開し、そこからアクセスできます。

wandrd prvke 21 main

wandrd prvke 21 main compartment access (2)

これはどちらかというとカメラマン向けの機能で別売りのカメラキューブとの併用が想定されています。

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カメラキューブを使うとメインコンパートメントを自由自在に区分けすることができるのでカメラとレンズを分けて収納することができます。

これまた別売りのストラップを使えば下の画像のように立って作業をするときに便利そうなワークスペースを作り出すことができます。

 

クイックアクセスポケット

WANDRD PRVKE 21の上部にはクイックアクセスポケットがあります。

wandrd prvke 21 quick access pocket

これも非常に便利で僕はここにイヤホンなんかを入れています。

AerのFitPackやDuffelPackにもいい感じのクイックアクセスポケットがありますが、タウンユースのバックパックにはクイックアクセスポケットが必須だと思います。

 

 

隠しポケット

WANDRD PRVKE 21の側面の上のほうには隠しポケットがあって、鍵などを入れられるようになっています。

wandrd prvke 21 quick hidden pocket

旅行先などで家の鍵などを入れるのに使っていますが、普段はあまり使っていません。

 

前面ポケット

WANDRD PRVKE 21の前面には大きい平らなポケットがあって、僕はそこにノート、ペン、名刺入れを入れています。

wandrd prvke 21 quick front pocket

ここも割とアクセスしやすいのでササっとノートを取りたいときに便利です。

 

背中部分の隠しポケット

背面にはパスポートなどを入れるための隠しポケットがあります。

wandrd prvke 21 quick back pocket

僕はここにBellroyのPassport Walletを入れています。

厚みがあるものを入れると背負った時に少し背中に当たっている感じはしますが、そこまで気にはなりません。

 

ストラップ

クッション性も高く、幅広で使い心地はいいです。

wandrd prvke 21 quick back

肩のところの間隔も離れすぎていなくてなで肩の僕でもストラップが方からズレることはありません。

ストラップの端が引っ張りやすいようにわっかになっているのもポイントです。

手提げ用のストラップ(マグネット式)もついているので手持ちすることもできます。

wandrd prvke 21 strap

 

ジッパー

ジッパー類はどちらかというと歯の細かいタイプですが、今のところ壊れる気配はありません。

動作もスムースで快適です。

wandrd prvke 21 zipper

PCコンパートメントのジッパータブには輪っかがついていて指がいい感じに指に引っ掛かります。

 

オプション(ストラップ・レインカバー)

WANDRD PRVKE 21にはカメラキューブ以外にも:

  • ストラップ
  • レインカバー
  • ウェストストラップ

wandrd prvke 21 options

などのオプション(別売)がつけられます。

wandrd prvke 21 options strap

ストラップはそこそこ便利で、外側に横方向に張ることでスケボーを装着することができます。

wandrd prvke 21 rain cover

レインカバーも急な悪天候の時にと思い一応持ち歩いていますが、まだ一回も使っていません。

ウェストストラップは結構ごつくてこれもまだ一回も使っていません。

wandrd prvke 21 rain cover pocket

ストラップとレインカバーはバックパックの底面にあるポケットに収納することができます。

入れ方を工夫すればPCを入れていないときでもバックパックを自立させることができます!

ポイントはレインカバーを平らに折りたたむのではなく、ある程度ボリュームが残るように折りたたむことです!

WANDRDのいいところはこれらのオプション品がほかのWANDRDの商品でも使えるところです。

wandrd carryall

HEXAD CARRYALL DUFFELというダッフルバッグ/バックパックも購入したので今度レビューします!

 

まとめ

wandrd prvke 21 backpack

WANDRD PRVKE 21 はルックス、使用感ともに今の自分のライフスタイルにピッタリはまっています!

素材として使われているターポリンの劣化が心配でしたが、今のところ全く問題ありません(半年以上使用)。

収納ポケットは数的に言えばそこまで多いほうではありませんし、ペンホルダーなどの小物入れも充実しているわけではありません。

しかし、その分、収納方法を工夫してバッチリ決まったときはかなりの達成感があります。

そういう使っていて楽しいバックパックです!

wandrd prvke 21 backpack side

デザインに関しても数人(全員男)から“そのバックパックかっこいいね!”と言われたので男受けは上々だと言えます。

そこまで大きいバックパックではないので個人的には女性が持ってもいい感じだと思います。

当分はメインのバックパックとして使っていきます!

 

WANDRD PRVKE 21 を買うには

国内で販売されているのを見たことはないのでWANDRDのサイトから直接買うのが一番いいと思います。

日本への発送もしてくれます!

 

 

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2 Responses to “WANDRD PRVKE 21 レビュー – かっこよくて使うのが楽しいバックパック

  • ヨンス
    9か月 ago

    使いやすそうなバックパックで気になってます。
    送料とかどれぐらいでしたでしょうか?
    サイトで確認できなかったもので…。

    • こんにちわ!
      とても気に入っています、いいバックパックですよ!
      僕はキックスターターで買ったのですが、その時の送料とは違ってくると思うので試しにWandrdのサイトで日本の住所を入力して送料を出してみたところ一番安いオプション(8営業日)で$47.07でした。
      これにおそらく輸入消費税がかかってくると思われます。

      もし購入されたら感想聞かせてください!

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